『ハイグローブ植物画集展inTokyo』閉会のお知らせ

『ハイグローブ植物画集展inTokyo』は、2010年2月21日をもちまして閉会しました。

本展覧会は、会期中多くのご観覧者のご好評をいただきました。またレセプションにおいては、英国大使Sir David Warrenよりご祝辞を賜り、その後Sir Nicholas Pearson,Bt.よりご祝辞とチャールズ皇太子のチャリティ財団の紹介を賜りました。その他チャリティオークションやギャラリートークなど、すべてのプログラムを盛況のうちに閉会しました。

これもひとえに、ご観覧者のみなさま、またご後援、ご協賛、ご協力の各社・個人のみなさま、さらに嘉悦大学および慶応大学ならびに一般ボランティアのみなさまのおかげと、実行委員会一同心より感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

会場(丸ビル3階/マルキューブ)

会場(丸ビル3階/マルキューブ)

Dame Henrietta Pearsonによるギャラリートーク

Dame Henrietta Pearsonによるギャラリートーク



『ハイグローブ植物画集展in Tokyo』開催概要
期 間 : 2010年2月15日~21日
時  間 : 15日 午前11時~午後4時30分   16日~21日 午前11時~午後9時
場 所 : 東京 丸ビル マルキューブ 3階回廊
催 事 : 1) リトグラフ、製本、資料の展示
約33点の展示とハイグローブハウスなどの資料展示
2) チャリティオークションの開催
3) Highgrove 限定商品、ダッチーオリジナルブランド食品のチャリティ販売

チャリティ活動の紹介
チャールズ皇太子殿下が自ら手がけるチャリティ財団のプロジェクトとして、60歳を記念して監修された、英国の伝統文化である植物版画集を紹介致します。

環境問題・自然保護問題へのとりくみ
自然との共存を提唱する植物画集の展示により、環境問題、自然保護への提唱を促します。
また、チャリティ活動の資金の使途に環境対策があげられており、京都議定書の発信地として、2009年10月に京都・二条城を舞台とする京都展を開催いたしました。引き続き、2010年2月に東京展を開催いたします。

国際文化交流
日英両国の文化による国際交流を実現し、相互理解と文化交流を深めます。

社会貢献の手法提案
ノブリスオブリージュのお手本としてチャリティ財団自体のあり方を紹介し、両国の文化活動、社会貢献の発展に寄与します。



『ハイグローブ植物画集展in Kyoto』閉幕のお知らせ

去る10月9日より20日まで二条城内台所で開かれました
『ハイグローブ植物画集展 in Kyoto』 は、
多くの方々の御協力と御来場をいただきまして成功にて閉幕いたしました。
事務局一同感謝の念を込めて御報告させていただきます。

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次回のハイグローブ植物画集展は、オランダにて行われる予定です。

また、2010年2月15日より、東京丸の内のマルビル・マルキューブ
3階回廊にて『ハイグローブ植物画集展 in Tokyo』が開催される予定です。
詳細は、追ってホームページにてご案内申し上げます。」



プレス情報

α-STATION(FM 89.4)の以下の番組内で、HIGHGROVE植物画集展覧会が紹介されます。

10月6日(火)「KYOTO AIR LOUNGE(15時〜19時)」
→17時35分頃

10月7日(水)「α-MORNING KYOTO(7時〜11時)」
→8時35分頃

10月9日(金)「SUNNYSIDE BALCONY(11時〜15時)」
→11時40分頃



ハイグローブ・フロリリジアム展 in New York 2008

2008年に行われた
ハイグローブ・フロリリジアム展 in NewYork2008の模様です。

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